またまたぐいのみ
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5月24日(日)イナゴハビタンボの田植えを行いました。
昨年より逞しい苗を作ることができました。ただ少し大きく育とのこと。
イナゴハビタンボは狭くて田植え機が入れないので手で植えます。代掻きのあと、苗を植える線をあらかじめ引いておかなければなりません。しかし自分でそこまでの用意はできず、集落の人にお願いしています。
今年の田植えは、犬伏・けやきの会、会長のショウイチさんのほか、小川姉妹、大地の芸術祭ブログⅡのグリムさん、こへび隊から2名の6名もの人たちに手伝っていただきました!ありがとうございます。おかげで田植えはあっという間に終わりました。しかし作業中の写真をぜんぜん撮ってないです。グリムさんのブログの記事の方が詳しく書いてあります
。
雨が降る予報でしたが幸いずっと曇り空。暑くもなく作業には丁度良い気候です。
今年もたくさんの人たちに支えてもらっての米作りが始まります。とりあえずこれからは稲も雑草もぐんぐん伸びるので畦薙ぎをマメに行うよことです。
*しお*
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日曜日、イナゴすべり台の「冬囲い」の片付けに行って来ました。
「けやきの会」と中村さんにも手伝ってもらいました。トラック2台出動して、部材を仕舞って、階段を取り付けて、毎年すこぶる手間がかかります。部材や階段を収納するスペースまで確保してもらってるわけです。これは本当に大変なことなんです。雨の中ありがとうございました。
作業のあとは「けやきの会」の春の総会に出席。楽しく美味しくお酒を呑みました。一泊して今日の帰り道、十日町から六日町に抜ける峠ではみぞれがまじっていました。連休が終わるまでは油断なりません。
帰ってからは今年の稲の播種。30度の水に漬けておいた種籾を苗箱に蒔きました。今年はシートを少し分けてもらったので出芽が上手くと出来るといいのですが、ウチにはハウスが無いので温度管理が上手くできるかどうか心配です。
今年も去年以上に犬伏に通って田圃をかまってあげるようにがんばろうと思います。
*しお*
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皆さんのお住まいの地域ではもうサクラは咲きましたか?
うちの周辺では、場所によって少しだけ咲いてきました。
まだ梅が沢山咲いているし、モクレンやコブシが咲いています。モクレンとコブシって見分けが曖昧だったんですが、上を向いて咲いていて花びらが多いのがモクレンで、やや横を向いて咲いて花びらが6枚なのがコブシということみたいです。モクレンのほうが整然と咲いています。
しかしWBC終わりましたね。
ちょっと岩隈を引っ張りすぎてさいごはどたばたになってしまいました。終盤すっきり終わっていればウチの球団の中島と片岡がヒーローだったんですが。片岡は勝負どころでの盗塁4つは立派です。しかも中島。一昨年までの遊撃の守備はとても代表になれるレベルではなく、ファンの間でもコンバートの声が絶えなかったのですが、良くぞあそこまでレベルを上げたものです。彼を遣い続けた伊東前監督(WBCヘッドコーチ)も喜んでるんじゃないかな。中島って言うのは普通の県立高校からウチの球団にきてひたすら練習して美味くなった選手です。まだまだ延び代がありますから本当に楽しみだ。
*しお*
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取りあえず傷みも和らぎ、レントゲン撮影も2週間後までなし。
なんだか最近、腹が減って仕方ありません。
去年の健康診断でメタボ予備軍判定をもらい、やたら歩き回り、自転車に乗って少しやせてきたのにすっかり元に戻ってしまいました。
動かないのに食べるのではそりゃ太るわな。
でもなんだか、この食欲は骨折を直すための欲求のような気がしてなりません。幸いウォーキング等もOKになったので、また歩き回るぞ。
*しお*
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毎週整形外科でレントゲン撮影。
毎回少しずつ角度を変えて撮ります。
「あれ!?」
肋骨がもう一本折れてました!!!
肋骨はぐるりと曲がっているので、角度によっては折れているのが分かりにくいらしい。
それで毎回ちがう角度で撮影してたのか。
骨がくっ付くのはまだまだ先です。しかしそれでも取りあえずは動けるわけですから、人間の体というのはすごいもんだ。
*しお*
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食糧自給のことどもの続きをまた書きます。
食料の自給率を上げるには、「なにを食べるべきか」を考えるべき、というようなことを前回書きました。
測量自給の低さを嘆きつつ、「あれを食いたい、あれは不味い」と不足を言うのはこっけいなことなのです。(もちろんこれは食文化を否定するのではありません)しかしこれは、自給率は低くとも、取りあえず食べ物が有り余っているからこそいえる贅沢なのです。
世界を見渡せば、ほとんどの人たちが毎日同じような物を食べているはずです。
日本人でさえ、数十年前までは「米」ばかり食べていたわけですから。もちろん栄養の偏りはあるわけですが、それでもまあ何とか生きているようです。たとえば江戸期、脚気は「江戸疫」といわれ江戸の風土病のように言われていましたが、これは江戸ではわりと「白米」を食べることが多く、ビタミンの欠乏から来ていたので(家定公も家茂公も脚気が原因で薨去したそうです)、田舎に帰ってまた玄米や麦を食うと結構治ることもあったようです。
しかし見かけだけは食べ物が有り余っている状況で、「あんたたち米をもっと食べなさい、出来れば玄米をな!」言われても「ああそうですか」てなわけにはいかないのです。私も自分一人がそう納得したとしても家族には嫌がられるでしょう。
とはいえ、世界的な食料危機は目前に迫っているといいます。必然的に「あれを食いたい、あれは不味い」といえなくなってくるはずなんです。
そんなふうに考えてみると、いますぐ食料自給率をあげることよりも、この先輸入できる食べ物が減ったときにどうするかを考えることが大事だと思うのです。
さて、もしそうなったときはどうすればよいかということは、また続きです。
*しお*
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皆様、あけましておめでとうございます。
今年はいよいよ第四回の「大地の芸術祭」開催の年です。私としては特に新しい作品を展開す計画などはまったくございませんが、犬伏集落の人たちとの絆をさらに深め、協働のもとに稲作とドブロクの商品化を進め、夏には「農舞台」での販売実現にむけて少しずつ前進していく構えです。
今年も「イナゴハビタンボ」を宜しくお願いいたします。
*しお*
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昨日は犬伏で、恒例の「けやきの会」の忘年会がございました。
私も参加する予定でしたが、前日の大掃除の最中に踏み台から転落し、肋骨を骨折、自宅療養と相成、欠席と相成りました。残念!
新しい年が皆様にとりましてすばらしい一年になりますようお祈りいたします。
*しお*
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日本国の、食糧自給自給率の低さと昨今の「食」の安全の揺らぎをうけて、食料の自給率を上げようということが言われています。それらのことどもについて、少し書いてみようと思います。
良くこの問題が話し合われる中で、「減反などやめて、もっと米を作ればいいじゃないか」という意見がありますが、これは難しい問題を孕んでいます。
米を今よりも増産してもお米は確実に余ってしまいます。
宮沢賢治のしで「アメニモマケズ」という作品がありますが、この中に
「一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ」
という件があります。極めて控えめなこの理想的な人物がなんと「一日ニ玄米四合」を食べると書いてあります。また旧日本陸軍の兵隊は一日「六合」のお米が支給されていたと記憶しています。
しかし現在の社会で一日4~6合のお米を食べるという人がどれほどいるでしょう。三食三度とも御飯を食べる人でも、一日1,5合~2合程度だと思います(育ち盛りでまじめに運動している人はのぞく)。
賢治さんや、陸軍のころのように「おかず」をあまり食べなかったころはたくさんお米を食べていましたが、今はの食べ物種類が豊富になったのでお米を取らなくなっているのです。
しかも日本国のでは世界中のあらゆる種類の食べ物があふれているのです。
賢治さんや、陸軍のころはなぜ米ばかり食べていたのでしょうか。そして今なおお米が日本では主食でいるのはなぜか。それはやはり、「米」という作物が日本の気候風土によく合っていたからだと思うのです。
本気で食料の自給率をあげようというのなら、自分たちの暮らす風土にあった食べ物を食べればよいはずなんですが。
過剰な味の批評やランク付けなど滑稽なことに見えます。
続く。
*しお*
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今日、ボージョレなんたらが解禁だそうです。
国営放送のラジオニュースによると、日本国が一番消費量が多いそうです。
大丈夫かこの国。なんかこう、「足が地に着いていない。」そんな気がします。
*しお*
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10月19日、けやきの会により、イナゴハビタンボの「冬囲い」が行われました。
私は仕事が合って申し訳ないけれど欠席です。
少し早いですが、集落の人たちはこれから冬にかけて、冬の準備が始まり大忙しなのです。
*しお*
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