ながいこと
長い事放置していまさらながら
このブログはしばらく更新しない事にしました。
ただ、イナゴハビタンボに関する記録として、
しばらくはこのまま保存する事にします。
ご愛読して頂いた皆様、どうもありがとうございました。
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ただ、イナゴハビタンボに関する記録として、
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今年の稲刈りをしました。
今年は倒伏している田圃がほとんどです。
ショーイチさんのほかに4人の助っ人です。
お天気は夜半から朝にかけて雨。遠征しての作業なので雨でも雪でもやらねばなりませんが、幸い9時ぐらいに雨はあがりました。ときどき日が差し、暑すぎなくて丁度よい日和でした。
手伝いに来てくれたうちの一人のF君は晴れ男だそうです。
6人でやると、手刈りでも早いです。今年の稲はやや軽い感じがします。夏の猛暑はよいとして、9月に長雨があったのが影響しているような。
チューイチさんのホームページに興味深い記事がありますので宜しければご覧下さい。
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4月25日、イナゴハビタンボの冬囲いの片付けをしました。
松代にはまだ雪がたっぷりありました。
この時期にこれだけの残雪ははじめて見ます。そう勉さんに言うと「これが普通だって!」
そうなんです。昔はこれくらい雪が残っていて、近年は春が早くなったということです。
たっぽ脇のさくらの蕾ももう少し。
けやきの会のメンバーによるてきぱきとした作業で見る見るうちに姿をあらわします。
あら、梯子も付けないうちにどこから登ったんですか???
この冬は久しぶりに積雪が有ったのでイナゴも大分傷んでいます。コツコツとメンテナンスをしなければなりません。
今年も沢山すべってもらえるといいな。
ケイさん、ワタナベさん、けやきの会の皆さんスペシャルサンクスです。
*しお*
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毎日右往左往しているうちに、気がついたらオートバイの車検が切れてました。すごいショックです。
個展まであと少し。
ギャラリーのホームページにも、展覧会情報がアップされました。
「ギャラリーなつか」←コチラをクリックでアクセスできます。
DMも手元にございますので、もしご希望される方は、ページ左側のイナゴの写真下のメール送信からメールを送ってください。
しかし困ったね車検。
*しお*
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焼成したパーツを復元しています。ほぼ終了したのですが、細かいところに手直しが必要なこともあるので、時間を置いて見直しが必要になります。
焼き物でモノを作る場合、原型を焼成するだけで物質の変換が起こります。そして焼成に耐えうる形態があるため、どうしてもカタチを分割して作らねばならないのです。
焼成前のパーツはとてももろく、仮組みは不可能です。そのためにおおよそのプロポーションのような物はイメージしてはいるのですが、実際には組み立てて初めてカタチの全容が判明します。
この組立作業を、「復元」といいます。
さてこれから、展示方法、梱包方法など諸々考えることが山積みです。
松代では雪が降っているらしい。今年はいつまでも寒く、大変だ。
*しお*
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3月25日に焚いた素焼きした作品の釉掛&窯詰をしました。
ディティールにそって何種類かの釉薬や酸化金属、顔料などを筆で塗り分けていくので、一つの作品を塗るのに4時間程度かかりました。1日三つの作品が精一杯でした。焦ります。
細かいところや奥まったところは筆が届きにくく、作品を動かし、自分も動いて筆の届く角度を見つけますが、素焼きした焼き物は壊れやすくて、細かい部分を必ずいくつか壊してしますのです。逆上しそうになるおのれをなだめながらの作業です。
作業が終わった作品は、写真のように棚板にのせて窯に詰めていきます。以前は窯に棚板を組んでから作品を載せていたのですが、作業がし辛いのでこの方法に変えました。
結構思いつきで塗り重ねの組み合わせをしたのでどんな焼き上がりになるかまことに不安です。全く気持ちが休まる暇がありません。
だったらちゃんとテストピースを作っとけよ。
さてこれから本焼きだ。
*しお*
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ケントロサウルスは背中に長い突起が並ぶいわゆる剣竜の仲間です。突起は体の前のほうがステゴザウルスのように板状になっていて、ステゴザウルスがケントロサウルスの進化系であるとする意見もあります。
このモデルは昨年末に一度作ったのですが、今見るとディティールに不満があったのでもう一度作りなおしました。
これで個展に向けての原型作りはひとまず終了です。徐々に乾燥させて素焼きをします。ワイヤーやコードの取り回しなど細い部分が切れないように、ビニールをかぶせたままゆっくりと乾燥させなければなりません。
素焼き、施釉、本焼、上絵付け、錦窯、組み立て。
それと併せてDM作成、展示台作り。
山積みですな。
*しお*
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イグアノドンは最も初期に研究された恐竜の一つで、この化石の歯が、イグアナのそれに似ているのでイグアナの歯=イグアノドンと命名されたのです。この恐竜の前足にはスパイク上になった二本の指があるのですが、極初期の復元図ではそのスパイクが鼻の上に配されていて、四足で這い回るトカゲのようなスタイルでした。
その後、二本足で尻尾を引きずりながら、歩き回る鈍重なイメージが定着し、現在の尻尾を上げた普段は二本足で、あるときは四本足で歩く恐竜となりました。
発掘された化石は博物館の復元骨格のような整然とした形ではなく、いくつかの部分が失われ、骨格の構成もバラバラなので、どのような姿であったかを想像することは困難なことだったんです。
恐竜は古いけれど日々新しい発見、新しい説が立てられるので油断ならないのです。
*しお*
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