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2009年1月27日 (火)

腹が減って、

取りあえず傷みも和らぎ、レントゲン撮影も2週間後までなし。

なんだか最近、腹が減って仕方ありません。

去年の健康診断でメタボ予備軍判定をもらい、やたら歩き回り、自転車に乗って少しやせてきたのにすっかり元に戻ってしまいました。

動かないのに食べるのではそりゃ太るわな。

でもなんだか、この食欲は骨折を直すための欲求のような気がしてなりません。幸いウォーキング等もOKになったので、また歩き回るぞ。

*しお*

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2009年1月21日 (水)

もうイッチョ

毎週整形外科でレントゲン撮影。

毎回少しずつ角度を変えて撮ります。

「あれ!?」

肋骨がもう一本折れてました!!!

肋骨はぐるりと曲がっているので、角度によっては折れているのが分かりにくいらしい。

それで毎回ちがう角度で撮影してたのか。

骨がくっ付くのはまだまだ先です。しかしそれでも取りあえずは動けるわけですから、人間の体というのはすごいもんだ。

*しお*

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2009年1月 4日 (日)

食糧自給のことども その2

食糧自給のことどもの続きをまた書きます。

食料の自給率を上げるには、「なにを食べるべきか」を考えるべき、というようなことを前回書きました。

測量自給の低さを嘆きつつ、「あれを食いたい、あれは不味い」と不足を言うのはこっけいなことなのです。(もちろんこれは食文化を否定するのではありません)しかしこれは、自給率は低くとも、取りあえず食べ物が有り余っているからこそいえる贅沢なのです。

世界を見渡せば、ほとんどの人たちが毎日同じような物を食べているはずです。

日本人でさえ、数十年前までは「米」ばかり食べていたわけですから。もちろん栄養の偏りはあるわけですが、それでもまあ何とか生きているようです。たとえば江戸期、脚気は「江戸疫」といわれ江戸の風土病のように言われていましたが、これは江戸ではわりと「白米」を食べることが多く、ビタミンの欠乏から来ていたので(家定公も家茂公も脚気が原因で薨去したそうです)、田舎に帰ってまた玄米や麦を食うと結構治ることもあったようです。

しかし見かけだけは食べ物が有り余っている状況で、「あんたたち米をもっと食べなさい、出来れば玄米をな!」言われても「ああそうですか」てなわけにはいかないのです。私も自分一人がそう納得したとしても家族には嫌がられるでしょう。

とはいえ、世界的な食料危機は目前に迫っているといいます。必然的に「あれを食いたい、あれは不味い」といえなくなってくるはずなんです。

そんなふうに考えてみると、いますぐ食料自給率をあげることよりも、この先輸入できる食べ物が減ったときにどうするかを考えることが大事だと思うのです。

さて、もしそうなったときはどうすればよいかということは、また続きです。

*しお*

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2009年1月 1日 (木)

2009年です

皆様、あけましておめでとうございます。

今年はいよいよ第四回の「大地の芸術祭」開催の年です。私としては特に新しい作品を展開す計画などはまったくございませんが、犬伏集落の人たちとの絆をさらに深め、協働のもとに稲作とドブロクの商品化を進め、夏には「農舞台」での販売実現にむけて少しずつ前進していく構えです。

今年も「イナゴハビタンボ」を宜しくお願いいたします。

*しお*

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