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2009年8月28日 (金)

大地の芸術祭 おススメのお昼御飯は?

大地の芸術祭、いよいよ終盤です。

クルマに乗って、歩き回って、とても体力を使います!食事はしっかり取りましょう。妻有地域はうっかりするとまったくお店が無い地帯が結構あります。そしてせっかく妻有に来たからには、いつも食べてるおにぎりじゃなくて土地の物を食べましょう!

もちろんイナゴハビタンボとしては、松苧そばまつおそば)を力強くおススメします!

私はここに来たときには迷わず「天そば」を注文します。蕎麦は海草をつなぎとした、所謂「へぎ蕎麦」というやつです。へぎ蕎麦は普通のそばよりツルリ感が強く、まことにのど越しが良いのです。気のせいかもしれませんが、去年ぐらいから蕎麦を少し細くしたようで、食味がアップしました。

そして天ぷらは海老や舞茸のほかは、ウドの花やくずの花、アンニンゴ、カラムシ、などの季節の山菜や野草です。お店のママがいろいろの草花を揚げてみて作り上げたメニューです。ですから季節によって内容がちがうので、何度来ても飽きません。

そして薬味に「沢ぐるみ」を入れるのも特徴です。

付け合せの、お漬物と、豆に味噌を絡めて揚げた「あとひき豆」(お土産でも売ってます)も美味であります。

かと言って、やたらと薀蓄を振りかざすような「こだわりの店」でも無いんです。日々力まず淡々とやっているお店です。

そして普通の胃袋の人はうっかり大盛りを頼まないようにしましょう。

あの所謂ツウ好みの、二口も食べるとザルのそこが見えてしまうような、発狂しそうなほど量が少ない人間の食欲を馬鹿にしたようなとんちきな蕎麦屋とは違い、ちゃんと食事としての量が出てきます。(妻有の飲食店は大体がお腹いっぱいになります)

天気の良い日は外の東屋で食べるのもおススメです。

*しお*

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2009年8月24日 (月)

すべり台の法則

畦薙ぎをしていると、沢山の人がやって来ます。

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反応はさまざまですが、「すべり台をすべるかどうか」という点で注目すると割とはっきりした傾向があります。

子供たちはもちろんすべります。そして女性のかたは年齢に関係なくかなりの確立ですべります。まったく躊躇無くすべります。6割か7割でしょうか。男性はすべりませんねえ。おそらく1割程度でしょうか。

何故でしょう。

*しお*

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2009年8月23日 (日)

畦薙ぎとどぶろく

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畦薙ぎに行ってまいりました。

早朝、オーロラ号に乗っていきましたが、空気はもう秋ですね。稲穂も大分頭をたれてきています。稲刈り前の最後の畦薙ぎになると思います。

漸く「どぶろく・イナゴハビタンボ」が販売されています。まだタグの印刷が間に合っていないのでタグ無しですが、農舞台のミュージアムショップにて、1,500円で販売しております!

何とか会期中に販売にこぎつけることができてホッとしております。

*しお*

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2009年8月12日 (水)

稲の花

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稲の花が咲きました。

と言ってもイナゴハビタンボの稲ではないのですけど。

田植えのとき余った苗を、カメを飼育している池に一株植えたものです。

*しお*

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2009年8月11日 (火)

どうなるんだろう

8月もやがて中盤。大地の芸術祭もたけなわですね!

各地で地震や大雨。被害にあわれた方、心よりお見舞い申し上げます。

暦の上では立秋が過ぎたわけですが、この「暦」と言うのは陰暦の日付を太陽暦のカレンダーに当てはめているので実感としては随分ずれるんですとね。「新しい暦を考える会」とか無いのかしら。

とはいえ、そろそろコオロギ類も鳴き出して夏も(と言ってもちっともらしくないですが)随分すぎていくわけで、間も無く選挙です。麻生さん。「長崎原爆犠牲者慰霊平和記念式典」で「傷跡」を「しょうせき」と読んだそうです。いや、別に善いんです。漢字が読めなくたって。漢字読めなくったってえらい人はいっぱいいるし、逆もまたたくさんいるわけですから。

私が残念に思うのは、この話を聞いて「ああこの人はこの作文を自分で書いてないんだなあ」と感じてしまうところです。自分で書いた作文ならこんなふうな読み間違いはしないはずなんですけどね。

そういう人が首相である、その責任は有権者にあると思うのですが。

*しお*

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2009年8月 6日 (木)

説明できないこともある

漸くちょっとだけ夏らしくなってきました。

「今年は暖冬だったんで夏は涼しいんじゃない?」犬伏の人たちの予想はほぼ当たっているような気候ではあります。

イナゴハビタンボの「どぶろく」。

まだできないんですよ。どうしてまだなのか、それは私にも説明できません。

自分のことで説明できないことっていくつかあります。たとえば作品を出品したとして「肩書きはどうします?」と聞かれるとまことに困ります。素材としては「陶」なのですが工芸ということを意識したことが無いので「陶芸家」では無い。かと言って「彫刻」と言えるほどの構築性もないので「彫刻家」でもなし。もちろん「美術家」としての自覚ももちろんないです。なので「ふわーい」などと曖昧な返事にもならないことをつぶやいているうちに「じゃ、一応陶芸家にしときますね!」と言われてしまうと「あ、じゃあそれでいいっす」と答えています。

まったく無責任極まりないのですが、自分がナニモノであるかなどこの先もきっと決められないでしょう。

*しお*

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