
関東地方、涼しいので驚きました。そして湿気が多い。妻有は毎日灼熱でしたがさわやかでした。
さて、制作進行状況をまとめてリポートしなければ。本当は現地から毎日更新すればいいのですが、夜まで作業して温泉に入って御飯を食べるとその気力がなくなってしまうのです。左の写真は、羽根の部分をつけたところ。ここまでは一人で作業しました。未だ構造部分が多く覗いています。
つぎ。反対側のアングルですが、胴体部分のパーツをすべてつけ終わったところ。この辺はチュータ君とミツヒロさんの怪力を借りて、サクサクと進みましたね。それにしてもチュータ君、あんたは働きもんだねえ。たいしたもんやナア、ぼくは関心したよ。
この後、黒く開いたボルト取り付けの孔に蓋をつけて、斜めに延びたH鋼に足のパーツを取り付けます。大分昆虫らしくなりました。
次の写真。蓋と後ろ足はもう付いちゃってます。しかも土盛りも済んでいます。こへび隊のハマチャンや、タマビ工芸学科助っ人チームが蓋の接着跡を金箔を貼って修正しているところです。全然作業工程の写真を撮っていません。(手が常に接着剤だらけで、カメラを出すのがめんどくさいのです。)蓋はヤキモノで出来ていて、エポキシでくっつけます。継ぎ目にやはりエポキシをつけて金箔を貼ります。後ろ足は接着剤のみ。6日の日曜日にチュータ君がH鋼を継ぎ足し溶接してくれたおかげで無事付きました。
8月9日にコンクリート基礎部分に土盛りをして、ポンプで水を入れて、稲を植える部分をブルドーザーで水平に慣らしました。畦の部分も農業機械が入れるよう、傾斜をつけて貰いました。工務店の人もほとんどお米を作っているので、いろいろのアドバイスをしてくれます。稲を植えたわけではないのですが、水が入ると雰囲気が随分変わります。
11日、一時撤収に合わせて、それぞれの足の一番先端の節をつけました。まだ継ぎ目の修正が残っているのと、後付けで細かいパーツを作ってくっつけなければ成りません。
暑い中の作業、サポートしてくれた方に改めて感謝いたします。
滑り台の部分は今のところ8月20日過ぎに設置予定です。詳細が決まり次第お知らせいたします。
*シオザワ*
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