2009年10月13日 (火)

イナゴハビタンボ2009年の収量

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10月4日に稲あげをしました。

収量は昨年とほぼ同じ70キロぐらいです。今年は多くの田圃で倒伏がおきたのに、イナゴハビタンボでは倒れずに、病気にもかからずよいお米が取れました。ほとんどショーイチさんや犬伏の人に世話をしてもらって頂き、今年も感謝です。

どぶろくをどれくらい作るかでお米の使い道を考えなければなりません。

*しお*

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2009年9月 4日 (金)

秋空

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涼しい夏のときは残暑が厳しい?という予測は外れたのか毎日涼しいです。と言っても「天高く…」といった感じの秋空ではなくどんよりした夏を引きずったような空です。

それでも私の住んでいる地方ではすでに稲刈りが始まってます。「イナゴハビタンボ」の稲刈りはいつ?ということでショウイチさんに電話。おそらく9月終わりのころだろうとのこと。楽しみだなあ。幸いまだ稲は転んでない(倒伏してない)とのこと。もっともハビタンボは手刈りなので転んでもあまり影響はないか?

だんだん秋になるのですね。

*しお*

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2009年8月12日 (水)

稲の花

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稲の花が咲きました。

と言ってもイナゴハビタンボの稲ではないのですけど。

田植えのとき余った苗を、カメを飼育している池に一株植えたものです。

*しお*

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2009年7月20日 (月)

畦薙ぎに行ってきた

7月19日(土)

ぐいのみ180個を納品、ついでに畦薙ぎをやってきた。

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今回のロットは下絵付けがうまくいきました。前回納品の100個は引き上げました。どぶろくの仕込みが少し遅れたので、8月1日ぐらいから販売できるかどうかです。

そして田圃の様子は…

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連日の雨で大分雑草が延びています。

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こんな感じにビーバー(エンジン刈払い機)で薙ぎます。約2時間?

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今年の稲は力強く、まっすぐに伸びていい感じです。ショウイチさんはじめ集落の方がよくかまってくれるからです。感謝であります!

妻有はまだ梅雨でした。

暑い夏になりますように。

*しお*

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2009年6月28日 (日)

空梅雨のようです

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昨日の夜、ショウイチさんに電話をして、稲の具合と、いつぐらいまでに畦薙ぎをしたらよいか聞いて見たら「あと二週間ぐらい大丈夫だよ」ということだったが、梅雨時は「天気のいいとき」で尚且つ「こちらの都合のよいとき」というのはなかなか無いものなので、今日エイヤッと松代に行ってみた。

そうしたら妻有は空梅雨だそうで雑草がほとんど伸びていません。5月から6月にかけては一雨ごとに音がしそうな勢いで草が伸びるのですが、この様子だと相当雨が少ないようです。

まあそれでも早めに刈ってしまうに越したことは無いのでクリクリに刈ってきました。

こんな調子だと夏の天気が心配です。

*しお*

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2009年5月26日 (火)

今年の田植え

5月24日(日)イナゴハビタンボの田植えを行いました。

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昨年より逞しい苗を作ることができました。ただ少し大きく育とのこと。

イナゴハビタンボは狭くて田植え機が入れないので手で植えます。代掻きのあと、苗を植える線をあらかじめ引いておかなければなりません。しかし自分でそこまでの用意はできず、集落の人にお願いしています。

今年の田植えは、犬伏・けやきの会、会長のショウイチさんのほか、小川姉妹、大地の芸術祭ブログⅡのグリムさん、こへび隊から2名の6名もの人たちに手伝っていただきました!ありがとうございます。おかげで田植えはあっという間に終わりました。しかし作業中の写真をぜんぜん撮ってないです。グリムさんのブログの記事の方が詳しく書いてありますcoldsweats01

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雨が降る予報でしたが幸いずっと曇り空。暑くもなく作業には丁度良い気候です。

今年もたくさんの人たちに支えてもらっての米作りが始まります。とりあえずこれからは稲も雑草もぐんぐん伸びるので畦薙ぎをマメに行うよことです。

*しお*

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2008年10月 5日 (日)

稲あげ 稲こき

081005_001 稲刈りから2週間たちました。

今日は「稲あげ」と「稲こき」をしてきました。

「稲あげ」は干してある稲をハザから下ろすこと。天気の良い日に行います。

本当はもう少し干しておいても良いのですが、脱穀するコンバインをそろそろ片付けなければならないのと、天気の都合で今日決行。

081005_002 「稲あげ」はけやきの会のカズノリさんに手伝ってもらい軽トラにのせてショウイチさんのうちに運びます。(手が離せないので写真ナシです)

積んであるのが稲あげした束。これからコンバインで脱穀します。これを「稲こき」といいます。

081005_003 コンバインを操るのはショウイチさんの長男のリョウ君(中学一年)。はじめて会ったのは小学一年?だったと思うのですが、今やとうちゃんの片腕となって農作業を手伝います。人間としてのの実力をこれからめきめきとつけて行くことでしょう。

籾の付いた状態で約60キロ。昨年と同じくらいの量が収穫できました。

作業後、カレーライスを頂きました。美味しくてお代わりをしてしまいました。

本日もなにから何までお世話になりっぱなしです。有難うございました。

*しお*

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2008年9月22日 (月)

稲刈り2008

9月21日、イナゴハビタンボの稲刈りを行いました。作業のはじめ頃は雨、途中から曇り。

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お手伝いがなかなか見つからず、農舞台のアライさんから、やさしい美術の皆さんを紹介していただきました。7人も来ていただいたので物凄く助かりました。

「やさしい美術プロジェクト」とは、病院とアーティスト、デザイナーとの協働で「安らぎのある医療環境」「地域に開かれた病院」を創出するアートプロジェクトだそうです。06年大地の芸術祭では十日町市民病院で活動をされました。また春には今年の春にはカバコフのタンボの田植えをされたそうです。

08921_08007 稲刈り指導はけやきの会のショウイチさんです。自分のところの稲刈りもあるのに、一日お手伝いしていただきました。田植えから、水の管理など今シーズンもお世話になりっぱなしです。

稲は雨を含んでずっしりとしています。なんだかたくさん取れたような?気になります。

皆様まことににありがとうございました。

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2008年8月17日 (日)

稲穂2008

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畦薙ぎに行ってきました。

稲穂もすでに出そろっております。

08817_006_2 いつ雨が降り出すか分からない天気。慌てて作業。

今年の稲は背が高いので倒れそうです。

これからの台風が心配であります!

08817_011 終了後、犬伏集落の「池の窪の家」で行われている、中村敬さんと和紙職人との展示の様子を見に行く。

08817_012_2 アーチストと職人のコラボ。長い長い物語。

2009年の大地の芸術祭にむけて、ワークショップも行われています。

夜は集落の盆踊りの予定が、雨の影響で中止に。

実は、当日は「裸祭り」だと思い込んで犬伏入りしたのですが、一日違っておりました!!!!

やむなくかえる。残です。

*シオ*

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2008年7月20日 (日)

育ってます

08720_004 08720_007 今日は畦薙ぎをしてきました。畦に伸びた雑草を草刈り機で刈って日当たりと風通しを確保。

稲も順調にに育っているようです。

暑いけれどこれからはこの“暑さ”が米作りには欠かせません。

*シオ*

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2008年5月25日 (日)

2008年度の田植え

08525_2 2008年度の「イナゴハビタンボ」の田植えを行いました。

「けやきの会」のショウイチさん&カズノリさんという、前・現会長コンビのご指導、そして助っ人は大地の芸術祭ブログのグリムさん。

雨も田植えをはじめる頃には止んで、暑くも無く寒くも無くで良い日和だったのでは?

私の作った苗は根張りはまあまあなものの、やはり一本一本が細くほんの一部分だけ植えることにして、あとは余った苗を分けてもらいました。

分けた頂いた苗は茎が私が作ったものの5倍ぐらいの太さがあり、まったく違います。自分の育てた苗は、やはり出芽期の被覆を行わなかったため、徒長してしまったようです。来期は、トンネルと被覆用のシートを用意してもう一度挑戦しようと思います。

これからの日常の管理は地元の人に見ていただかなければなりません。

自分で出来ることは畦薙ぎと言って、畦の草を刈るくらいです。

健やかに成長しますように。

*シオ*

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2008年5月16日 (金)

稲の身体測定

007チューイチさんから育苗のレシピを送っていただいた。

葉先が少し黄色くなっている苗があったので、液肥を水に混ぜる。畑にやる、糠の液肥だけれど効いてくれますように。

2本ほど抜いて身体測定をしてみた。やはりヒョロヒョロしているように見える。根っこの張はどうなのか?

比較対象が無いので良く分からん。

*シオ*

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2008年5月 5日 (月)

これでいいのか

001 カズノリさんから送ってもらった“すじ”(イネの種)を蒔いた。被覆をし、温度を管理して発芽させ・・・と手順を踏まなければならないのですが、温室を用意できなかったりで、かなり厳しい育て方をしている。

とりあえず育ってきているがこれがちゃんと育っているかどうかまったく分からない。今日も近所の田圃で、田植えを下ばかりの稲を見たがやっぱり分からない。

それでもまずやってみ無いことには始まらない。

*シオ*

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2007年9月18日 (火)

稲刈り

Photo 9月16日、イナゴハビタンボの稲刈りをしました。指導はけやきの会、カズノリさん、ショウイチさん。

稲刈りボランティアに、大地の芸術祭ブログのグリムさん、北関東連合のミンミン夫妻、こへびのはまちゃん、その他一名。上越地方は9月中旬としては規格外の暑さの中での作業です。ハビタンボは面積が小さいので、すべて手刈りです。田植えが遅かったりで分蘖(ぶんけつ/稲が株分かれすること)があまり進まず、一株が細いので刈るのは比較的楽な作業となりました。ただとても暑く、汗だくです。それでも前の日よりはマシだったらしいのですが。ハビタンボは渋海川の崖上にあるので、時より川沿いに吹く涼しい風が気持ちいいです。

刈った稲は両手でつかめるぐらいの太さの束にしてから、ワラで大黒しばりをしてまとめます。大黒しばりは人によってやり方が微妙に違うようです。メモリーの足りないシオザワの頭ではちゃんとしたやり方を覚えられず、極めてあやしいまとめです。

Photo_2まとめた稲は二股に開いて、横に渡した棒に掛けていきます。これを妻有地方では 稲掛(はざかけ)といいます。こうやって天日干しする訳ですね。写真の右側のテンデンばらばらなのがハビタンボの稲です。まあ手刈りなので長さが揃わないのはしょうがないか。縛りが緩くて、乾燥したときに稲が抜けないかちょっと心配です。こうして天日干しすると、美味しいお米がるそうです。特に長期保存しても味が落ちないらしい。なぜ美味しいのか諸説ありますが、実際妻有で食べる御飯はどこでも美味しいですから、やはり経験に裏打ちされた方法は大事です。

Photo_3 田植えが遅れたので何とかお米が取れてほっといたしました。しかも色々の人のサポートを受けて。イナゴ滑り台もそうでしたがいつも誰かに助けてもらっていますが、ただ感謝するばかりです。力を貸してくれた人がなにかを感じてくれると良いのですが、その「なにか」が良く分からない。分からないから分かるようになりたくて続けてもいるのですが、それで良いのかどうかも分からない。

それでも本当に休耕田が田圃になってお米ができたのは嬉しいな。

*シオザワ*

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2007年6月11日 (月)

ラニーニャ現象。

ラニーニャ現象なるものが発生したらしい。エルニーニョの親戚か?

↑クリックせよ!

この現象が発生すると、梅雨時期に雨が多くなり、梅雨明けが早くなる傾向があるとか。今年の妻有地方は、冬の雪が大変少なかったのは良いが、早くも水不足を懸念する向きもある。稲は水がないと育たない。しかし夏場はカンカン照りが続かないと美味しいお米が実らない。これからどんな天気になるのだろう。

*シオザワ*

WORKSにアニマルモービルシリーズの小品を追加。

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2006年11月28日 (火)

お米の使いみち

雨。

来年からイナゴハビタンボの稲作を始めるわけだが、お米の使い方について考えていることがある。

大地の芸術祭として借りている場所であるから、収穫したものを好き勝手に使うわけには行かない。ただ食べる、米をお米に買えるというより、協働で作ったものをより特徴あるものにしたい。

一つのアイディアとして、酒米を作りオリジナルのお酒にする。

もちろん清酒を造るのには収穫量が少ないので「ドブロク」を作る。

未だ妄想だけどね。

*シオザワ*

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2006年9月 3日 (日)

稲ちょろり

830_023_1 何度もチューイチさんに苗を作ってもらったが、工事が延び延びになり結局苗をダメにしてしまった。苗にもチューイチさんにも本当に申し訳ないことをした。

お盆前、基礎工事部分の土盛りも終わったところで漸く田んぼに水を張ることができたので、種籾を直接蒔いた。八月も終わりになって少しずつ水面から頭を出した。他の雑草より勢いは無いけれど。

来春、もう一度田植えに挑戦。

*シオザワ*

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2006年3月31日 (金)

お知らせ

まつだい棚田バンク」のホームページがリニューアルされました。

今年の作業日程や各コースの説明、昨年の作業の様子がUPされています。是非ごらんください。

http://www.noubutai.com/soft/owner/index.html

去年一番楽しかった作業は稲刈りでした。昨秋は雨が多く、地面が緩かったため機械が入れずほとんど手作業になりました。作業後犬伏の人に「稲刈りは面白かった」と話すと少しフシギな顔をされたような気がします。農家の方にとっては仕事、あるいは労働という日常の中の出来事も、外からの人間にとっては新鮮な非日常の出来事である、ということなのでしょうか?

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2006年3月30日 (木)

玄米

玄米を食べたことありますか?

去年の棚田バンクでからの配当米の半分を、玄米にしてもらいました。

今の炊飯器にはたいてい「玄米モード」が付いていて気軽に焚けます。なんだかパンを焼くときのようないい匂いがします。

江戸時代のころ、地方から江戸に出で来た人がよく「脚気」に罹りました。これといった治療方法も無かったのですが、故郷に帰ると自然に直ることもあり「江戸疫」と呼ばれたそうな。

脚気というのはビタミン不足の栄養障害なわけですが、江戸というところでは精米された「白米」(銀シャリとも言う?)をたべていたわけですね。今より御反対おかずの比率が、御飯よりだった訳ですから栄養が足りなかった。一方、地方では玄米や雑穀の入ったものを食べていたので脚気になりにくかったというのです。

玄米は毎日だと厭きます。はっきり言って。でも時々食べると妙に新鮮ですね。赤出汁の味噌汁や納豆ととてもよくあうと思うのですが、是非お勧めしたいのが「カレー」です。白米よりべたべたしないのと変に甘くないのでインド人もびっくりです。

多少消化が悪いのでヤラカメのが出ますがそれが便秘に効くのかどうか、快便の私には分かりません!

カレーの後に雲子の話か。いつも美しい記事を書いてくれるチューイチさん、下品でごめんなさい。

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2006年3月28日 (火)

棚田オーナー制度

稲作に従事している年齢層は基本的に高く、あまり現金にもならないので後継者もいないため、水田は年々減りつつあります。ましてや手間の掛かる棚田ではなおさらです。

田んぼが減る割には、わが国の食料自給率というのは相変わらず低いまま、さりとて飢え死にする人が出るわけでもない不思議な国でもあります。まあそれは食料を輸入しているからなんですけどね。でも食べ物は余ってれば人にも分けてあげるけど、自分の分しかない場合ぜったに分けてあげないからね!というものの一つであると思います。全部の食料を自給するわけには行かないけれど、せめて主食の「お米」ぐらいは何とかしたほうがよいと思います。

それはそれとして、水田の減少を何とか食い止めようということで最近はじめられたことの一つに、田んぼのオーナーになってもらい、出資金額に応じてお米を配当する「田んぼのオーナー制度」があります。

妻有でも「農舞台」で「まつだい棚田バンク」という名称で同様の活動を行っています。農作業に積極的にかかわるコースから、出資のみでお米を受け取るコースなどが用意されていて気軽に参加することが出来ます。私も去年から参加していますが優れている点を上げてみます。

①美味しいコシヒカリが受け取れる

②農作業を教えてくれる地元の方の話がとても面白い

③農舞台食堂で用意してくれるお弁当がまことに美味しい

④それぞれの農作業に昔からの知恵があり、また体を動かしてストレスを発散できる

などです。お米作りのほかにも「夏野菜の朝もぎ」もあるし、アート作品も見れるしで大変お得です。ご家族で参加されている方も沢山いました。

興味がある方は是非「農舞台」に問い合わせてみてください!

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2006年3月13日 (月)

イナゴとお米

妻有のお米はおいしいです。最近市町村合併で十日町市に組み込まれたため、ここらで取れるお米も「魚沼産」になりました!お米に限らずおいしいとされる農作物はたいていは病気や虫に弱く、また少ない面積で効率よく収穫しなければならないので「無農薬」で作ることは難しいようです。品種改良、新しい農薬の研究、そして農家の方々が手間ひまをかけて「減農薬」の農作物作りが進められています。

消費する側は「おいしく、安全なお米を!」と簡単に言ってしまうけれど簡単ではないようです。「イナゴ」もかつては沢山いて、佃煮にして食べましたが今は大分少なくなったようです。「イナゴ」は稲を食べてしまう困り者ですが、全くいなくなってしまうのもちょっと恐ろしい。かといってあまり増えすぎてしまってもそれも困ります。(もちろんイナゴだけでなく、カメムシやウンカ、はたまたスズメなどよろしくない人たちも沢山いますけどね。)「ほどほどに」いるとちょうどよいのかもしれません。

イナゴハビタントでは「イナゴ」を、あるバランスのシンボルにしようと考えました。

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