楮狩り
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最近は、芸術祭的には動いていないのかな?
イナゴさんも冬眠
芸術祭も冬眠!!
違うか(=゜ω゜)ノ
雪ほり前の静けさか。
そんな中、塩澤さん久しぶりの登場。
僕は、久しぶりにお会いしました。
冬眠しないで活動中でしたね。
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お久しぶりです。
紅葉もいい感じでしたがだんだん葉が落ちてきてなんか寂しい感じになって来ました。
これから、どんどん寒くなって来て白いものが近づいて来ました。
狸も兎も鯉もカメムシもけやきの会も
みんな、冬準備です。
久しぶりのミツヒロでした。
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今日は凄い嵐でしたね。
皆さんの住んでいる所は、どうでしたか?
5月8日は、こちらでは、七ツ詣り(ななつまいり)がありました。
かぞえ7つの子供が松苧神社に登り参拝するイベントです。
旧松代町は小学校は、休みなんですよ。
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ご無沙汰です。
春になり、暖かくなり動きやすくなったこの頃。
皆さん、気持ちが良いですねぇ。
ちなみに明日、イナゴさんが冬眠から覚めます。
明日、けやきの会の人達で、こいのぼりを川の間につるして、イナゴの冬囲いを取ります。
3時頃には、完成かな?
イナゴの目覚め、犬伏の春、こいのぼりの泳ぎ。
見にきませんか?
ミツヒロでした
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最近、その日の新聞を見なかったのだが
十日町市「雪乞い」をしたと新聞に出ていたとの事
雪まつり発祥の地十日町で初めてに近いぐらいの少なさなのか?
だが俺の中で暖冬と感じたのは・・・・・・
春先になると仕事場の近くにリスが出てくる木のかぶつがある。
そのかぶつから、リスが出てきた。それを見た瞬間雪が少ないと思ってしまった。
ミツヒロでした
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米の利用法の話が続いたが・・・話を変えて
テレビで見たことがあるがドロンコ大会みたいな事をすれば楽しいと思うけどねぇ(≧∀≦)
田んぼに飛び込んで何かをする。何かをどうするかが大切でサッカー?じゃなく
みんなが出来て出ている人が泥だらけになって楽しめる何か・・・・
字を書くより話したくなるのでシオザワさんに会ってはなしたいかんじだなぁφ(._.)メモメモ
ミツヒロでした
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新年、明けましておめでとうございます。
挨拶も済んだところでシオザワさんの「どぶろく」についてですが・・・
私も調べた訳ではないのですがどぶろくを作るにはどぶろく特区を取らないといけなくて取得するには
確かこんな感じだと思った。
売ると言う概念がなければどぶろくを造ってよくなったと思います。
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地元はあいにく天気が悪く雨が降ってきたり曇ったり良い天気ではない
こちらは雨でも遠くの山は雪が降っているのだろうと思う。
冬景色の犬伏・・・・家が密集していて除雪が難しく、壁が道の両端にそそり立ち
動物の足跡が残る・・・・
待たなくてもすぐ来るだろう。
ちなみにこのブログのあしあと(カウンター)ってあるのかなぁ(~_~)
ミツヒロでした
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今日は僕の誕生日(^0^)
お誕生日おめでとー(#^.^#)
やっぱり天気はみぞれ・・・
正直酒が回っていてすばらしいね
26歳何が起こるかまだまだわからない
まずは酔いを醒ますこたさね。(T_T)
ミツヒロでした
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やっと雪がやんだみたいですよ
そういえば イナゴさん 雪が降ってから見に行っていないのですが・・・
冬囲いしてあるか見に行っていなかったなぁ(~o~)
今度、一度見に行かないといけないなぁ(#^.^#)
ミツヒロでした
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だんだん涼しくも通り越して夜は寒い位になってきました。
今年は、イナゴも多かったが、今はカマキリが多い。
家の外壁に上り卵を産もうとする。が今年は何匹も見る。
昔の人は「カマキリの卵の高さまでは雪が降らない」と言われている。暖冬だと卵は低く、豪雪だと高い場所に付ける。今年はどれ位白い、お雪さんが、降るのか心配です。
ミツヒロでした
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最近はとても過ごしやすい気温になってきた。
もうすぐ雲海の季節がやって来る。雲海が出る時は昼間と夜の温暖差があると出てくる。
この季節に早起きをすると本当にうれしく思う時がある。ただ私の住む犬伏は雲海の中になってしまう。
だから,山の高い所から見ないといけない。遠くから来た時は、運も必要かもしれないですね。
文では淡々と書いていますが、一度見てもらったら感動すると思います。
ミツヒロでした
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お久しぶりです。
大地の芸術祭も終わりましたが・・・これからが、地元の人は、本番ですよ。
稲刈りが始まります。
久しぶりに晴れたが、田んぼの中は、雨で緩んでいる。
今の時代だから機械が入る位に乾いていてほしいのでもう雨は要りません。
と願うこの頃です。
ミツヒロでした
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8月18日犬伏大演芸会名前の通りです。
犬伏の郷土芸能や小学生や青年や若妻達の出し物
村の五平会やけやきの会の出し物
みんなが村を盛り上げるために自分達で、ダンス、劇、お笑いコントなどを作りみんなの前で演技する。
アットホームな感じはするが・・・外から来た人にも飽きさせない楽しさがあると思うし、最初から最後まで味わえば犬伏の良さが分かると思います。
ミツヒロでした
犬伏の祭りの紹介の続きで裸祭り。
8月17日ですが松苧神社のお祭りで祭礼日になっています。
夜は神輿を担ぐのですが、ふんどし姿で手書きの灯篭神輿と本神輿を担ぎます。
みこしを担いでいなくなると舞台では地元の松苧太鼓が始まり祭りを盛り上げます。
犬伏の道が通れないほど人が集まり大変になり最後に年男が神輿に乗って札をまきます。
祭りが終わったら松苧太鼓のOB達が太鼓を叩きます。現役を聞いた後のOB・・・
聞けるのかは、別としまた味のある叩き方をすると思うので是非とも聞いたもらいたいですね。(私も叩きますからこうご期待と言う事で)
ミツヒロでした
白い朝の霧がすっーと晴れるとお日様がのぞく。
露草の先っぽの水玉に朝日が当たり
ガラス玉のようにきらきら光る。
霧に含まれる水分が天に立ち上って、消えると
いっとき、湿気がとれて
さわやかな朝が来る。
夏到来。
シオザワさんも、遅い夏とともに到来。
じりじりと照りつける真夏の暑さを持ってきた。
久しぶりのご対面。
ベトナム風のホーチミン笠をまあるいお顔のてっぺんにかむり。
現場で陣頭指揮。
昨夜は準備のために、一睡もしないできたとか。
それでも、お元気。
あちらでは、あちらで。
こちらに来れば、それはそれで。
やることは、山ほどありそう。
ひとつひとつ。
私たちも、応援しています。
--チューイチ--
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久しぶりの晴れ間がのぞいた昨日。現場を見に行った。二人ほどで作業をしていました。ユンボの運転をしていました。 「ごくろうさまです。」「どんな予定になっていますか。」 「明日、コンクリートを入れる予定です。」 頼もしいお言葉。いよいよ、本格的に始動です。 ただ、本日は、またもや雨。 --チューイチ--
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まだまだ梅雨が続き大変です。
たまの晴れ間に蝉の鳴き声・・・・日曜日は、こちらはいい天気でした。
熱い日中は、ミ~ンミンミンミンミ~
夕暮れ時は、カナカナカナカナ
自然で聞く長編オーケストラはたまりませんね。
ミツヒロでした
昨日の信濃川の水量はすごかった。
橋の上から見ると、流れが速くて、目がまわった。
信濃川の上流は、おとなりの長野県で千曲川。
長野県では、相当の雨が降ったんでしょうね。
一転。
シオザワさん。喜んでください。
早朝には朝霧が出て、真っ白だったのに
すうーっと消えたら、お日様がのぞいています。
「うあぁ。ひさしぶり。」
と彼女は声を上げていたけれど。
わたしだって。。
なにか。旧友にお会いしたようでみんながうれしい。
ほらっ。
蝉だって、いつもの鳴き声よりはずんで聞こえるし。
苗にも、たっぷりと水を補給して、お日様を浴びさせよう。
--チューイチ--
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8月16日は、仮装大会
まぁ盆踊りなのですが普通に盆踊りをする人もいますが。仮装をして盆踊りをするんですよ。
犬伏の祭りが3日続くのですが1日目は、楽しく踊ります。何処のお祭りもそうですが踊らなきゃそんですよ。
追伸 先日よりシオザワさんの作品の基礎が始まりました。もしかしたら公開制作になるか?本人からどのようになるか書き込みがあると思います。(連絡も取らず勝手に書いているので・・・)
ミツヒロでした
大地の芸術祭の会期中、夏祭りの季節でいろんな行事があります。
そこで犬伏の行事でも紹介して行きたいと思います。
缶がら引き 仮装大会 裸祭り 演芸会
めずらしい祭りから想像の付く祭りいろいろ考えるかも知れませんが・・・
紹介は1日づつしていきます。 会期まで2週間となりましたよ。
ミツヒロでした
犬伏には、大地の芸術祭の作品は、4作品ある。
犬伏のバスの停留所も作品になっており、そのペンキ塗りを手伝った。
手伝うとともに「大地の芸術祭近づいてきたなぁ」と思いました。
そろそろ塩沢さんもこちらへ来て作業をするかと思うとワクワクしてきますよ。
ミツヒロでした
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久しぶりの雨。
午後から降った。
浅い雨。
トタン板を打つ音ほどでもない。
シュルル。
と自動車が行き交う。
温度が下がり、湿気も適度。
呼吸が柔らかい。
本題。
苗の水気を断ち切る。
強く、心に誓った約束も、この雨で私の気持ちもぐにゃ。ぐにゃ。
外に置いて、雨に打たせてみる。
ほんとは、苗の事を思わない。
自分勝手のいけないないことなんだけれど。
2時間くらい、雨の中に置いて、さすがに、雨の当たらない屋根の下に移した。
--チューイチ--
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今年。初めての今年。初めての真夏日。
いいよ。いいよ。
暑くて、のどが渇いたら好きなように、水分を補給してもいいよ。
と甘やかしていたら、「もやしっ子」のように、背丈ばかりのびて
ひよわな苗に育ってしまった。
針のように細い胴体に大きな葉っぱがついてしまった。
さぁ。
どうする。
昨日の処置として、コンクリートの暑いところから
裏の涼しい日陰のところに場所を変えた。
第2弾。
水気を断ち切る。
朝に水をたっぷりくれたのをくれない。
水で育っている「もやしっ子」に水を我慢してもらう。
さぁ。どうなる。
今まで、大きくなるんなら好きなだけ水を飲んでいいよ。
たくましくなるんなら、温かいところで育ってほしい。
その育て方を、180度の方向転換。
つらいところがある。
--チューイチ--
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植物が育つための3条件。
理科の時間に教えてもらったよね。
水分。温度。
それになんだっけ。
空気かな。
苗にとって、今の時期。
水分と温度は、十分、満ち足りている。
だから、ぐんぐんのびること。
横に広がらなくて、背丈に来ている。
ずるずるとのびている。
サッカーワールドカップ。
初戦のオーストラリアに負けてから、こちらも、手の打ちようがなく
ずるずる敗退。
流れが、ずるずる感に陥ったとき。
断ち切るのは、難しい。
で
基本に戻り、3条件のどれを削るか。
水気も、空気も、削れないよね。
温度。
今までのコンクリートの温かいところから、
裏の日陰の涼しいところに、パレットを移動した。
ここで、多少、生育のスピードが緩やかになってくれればいいが。
--チューイチ--
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朝、苗を見に行く。
種から一つ目の葉までの背丈が1センチも、昨日よりのびていた。
背丈ばかり伸びると、ひょろひょろした、弱い苗になる。
葉が出てくるには、それ相応の日数が必要だ。
それなのに、雨によって、水分があるところに、温度と湿度が高い。
それが、背丈を伸ばす方向に行ったらしい。
この時期、温度を上げることより、低めにセーブする方が難しい。
この対処方法として、土が乾かない程度に管理しながら、背丈の伸びを抑えて
日数を稼ぐ。
--チューイチ--
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その後の育苗について。
出芽期を過ぎて、1葉期から、2葉期に入っています。
みどりの葉が、出てきて、パレットは青々としてきました。
種から、3センチくらいの茎が伸びて、その先に、1センチくらいの小さなみどりの葉が着いています。柔らかいみどりですが、結構、たくましい。やんちゃっぷりです。
毎日の成長の度合いか確認できて、こうなると、うれしいものですね。
ワリフをめくったり、土の水分の湿り気具合を見たり、
目をかけ、手で土をさわり、一本、二本と引っこ抜いて、土の中の生育状態を観察。
これからの予定として、4葉期まで葉を出し、15センチから、18センチまで背丈を伸ばして、シオザワ氏に引き継ぐことになります
--チューイチ--
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梅雨入り宣言。
もやがかかるように、雨が降っています。
どんよりとしています。
前回の苗を起こすのは、失敗して。
種を農協から取り寄せ、パレットに蒔きました。
水の管理がやりやすいように、車庫の前のコンクリートの上に並べてあります。
コンクリートの上は、暑くて、乾きやすいので、レースの布を引いて、保水が出来るようになっています。
今年、三回目の育苗ですが、この機会にやり方を変えて、いろいろな事を試して
来年以降の米作りの練習をしています。
それにしても、あまりにも、お米作りの基本をしらないので、自分でびっくりしています。
若いときに、教室でちゃんと机に向かって基礎を勉強する事って、とても、大事ですね。
基本がわかっていて、米作りをしたかったなぁ。
あと、何回。お米が作れるのだろうか。
--チューイチ--
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2003年2回目の大地の芸術祭は地元の人も慣れてきたのか作家さんと交流する事もあり作家の作品のコンセプトなども聞けて芸術についても興味を持つ人が増えて来た。
旧松代町は大地の芸術祭の時に活発に動くようになり、地元の人がイベント活動で活躍するようになった。
作品の一部はテレビにも出たりして棚田のアピールになったりして写真を撮る人はかなり来るようになった。
芸術祭が浸透してきて、地元の人も参加するようになり楽しんでいるようになった。2006年の芸術祭はどうでしょう。
ミツヒロでした
こちらは、日照り続きです。
したがって、田んぼは、水不足です。
エンジンポンプを使って、田んぼに水を送る音が響いています。
そんなわけで、田んぼの水の見回りに行き
帰りに、シオザワさんの作品予定地を見てきました。
シオザワさんの作品の大きさがどのくらいか。見当がつきませんが
現地は、結構、広いです。
おとなりの田んぼの稲は、まんまんの水面にどっしりと根を広げてたくましく育っています。
田んぼの中に、手を入れて、手のひらで、泥の底を押してみると
ぶくぶくとガスが出ます。
水のなか。
それは、それで、土を含めて。
いろいろな、動いているのでしょうね。
私の方と言えば。
苗の芽出しがうまく行きません。
三分の一くらいの量しか出ませんでした。
友達に見てもらったら、蒸した状態になったとのこと。
四月の気候に比べて、今は、気温が相当、上がっているにも関わらず
あのときの条件で苗を管理したのが失敗でした。
農協に聞いたら、まだ、種があったので、取り寄せて、一から始めてみます。
早速、浸水を始めました。
--チューイチ--
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確かに農家の見方からすればそのようの意見は出る。正直、私も始めの頃は思った。
でも作家さん達はその地域の良い所に作品を作りたいと思っているのだろう。だからたんぼや棚田に作品を作るのだろう。(私は作家ではないので想像で書いたが)
でも作品については、よく分かってはいない人が結構いた。誰かが私に言った言葉がある。
「芸術とは普通の人が見て何だとこれは・・・と思うほど芸術なんだ」
ミツヒロでした
久しぶりです。
大地の芸術祭も今回で3回目になったが・・・1回目は、地元は不安でいっぱいだった。
何が出来るか。どんな人が来るか。大体これが芸術なのか・・・
田舎の人は、芸術の意味が分からなかった。(作家さんには申し訳ないですが)
何でこんなのが、たんぼの中に出来るのか。作業がやりにくくて困りそうだな。
良い意見はあまりない感じがしました。
ミツヒロでした
関東は地方は、梅雨入りしましたか。
こちらは、雨待ち状態です。
田んぼの作業は、一息ついて、畑になにを植えようか
各家庭によって、まちまちです。
我が家では、キュウリ。なす。トマトの定番野菜のほかに
もろへいや。おくら。ピーマンなどなど。準備中です。
たのしみのスイカ。メロンは、需要がないため、作らないとのこと。
先ほど、シオザワさんの苗を見てきましたが
うまく、芽がでていませんでした。
半分くらいの量の面積に芽がでている程度です。
原因は、あまりよくわかりませんが。
水分管理が多すぎたのと、覆い土が多かったのかもしれません。
まだ、遅くに出てくるのがあると思うので、もうちょっと待っててみます。
わずか。3センチくらいの厚さの中での発芽。
環境によって、微妙に発育が左右されます。
今日出来ることから。一つずつこなしてゆきましょう。
--チューイチ--
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育苗の準備をしました。
厚さ3センチのパレットの箱に、土を詰めます。
28℃のお湯に一晩つけて、芽を出したもみをその上にまきます。
その上に、覆い土を1センチ覆います。
1㎏の種から、8箱のパレットが出来ました。
畑に作ってあるプールに2列に並べます。
水を、パレットの上まであげて、土に水を湿らせて、抜きます。
温度が高いので、ワリフのみをかけて、4日間。
根が出るのを待ちます。
根は、水を求めて、下の方にのびてゆきます。
あまり、水を与えないのが、丈夫な苗を育てるこつです。
ここのところ。
子供の育て方ととてもよ似ています。
--チューイチ--
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6月4日は、「よもぎしょうぶ」
名前の通り「よもぎ」と「しょうぶ」を束にしておけつを叩き合う。
その日のお風呂にもよもぎとしょうぶのお風呂に入る。
一種の願掛けで健康祈願ですね。しょうぶのお風呂の香りが最高ですよ。
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五月も終わる・・・
地元にいても今年の大地の芸術祭の動きがまだ分からない。
作家さん達は頑張っているのだろうがまだ紹介している活動が少ない。
六月には、かなりの作家がこちらへ来て作品作りをするのだろう。
ミツヒロでした
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仕事に行く道が最近、工事が始まった。
当たり前の様に通っている道だが、道の1/3が崩れていた。
地震と豪雨で中越のあちこちで同じだと思うが・・・
よく見渡すとまだ、震災の爪あとがある。
ミツヒロでした
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浸種は積算温度100℃
コシヒカリなどの発芽しにくい品種は、おおむね120℃。
今の水温は、約15℃として、8日間水に浸します。
今年の五月は寒かった。
関東地方は、いかがでしたか。
十日町市報の大地の芸術祭の特集記事の中に、シオザワさんの「イナゴハビタンボ」の
紹介記事が載っていました。
--チューイチ--
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種子を水に浸して洗う。
いよいよ。眠りから目を覚ましてもらいますよ。
「モミガード」で消毒。
もみが病気にならないために、予防消毒。
袋に入れて乾かす。
もみの皮に、消毒液が付着させるため。
24時間。つるして乾かす。
--チューイチ--
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今日は、風が強い日だ。
ざっ ざっ ざっ ざっ ざっざ~
木々の音が波の音のように聞こえる。私は、山生まれなので海はどうしてもあこがれる。波の音のように聞こえるとワクワクしてしまう。
だが樹は、葉が一枚、一枚飛んでいたのだから、のんきな事はいえない。
ミツヒロでした
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農協に行ったら、シオザワさん用に注文しておいた種もみが来ていた。
「コシヒカリ」1㎏。茶色い紙袋に入っていて、食パン一斤くらいの大きさ
両手。手の中に入る。1㎏は1㎏。
期待と不安。
この気持ちの方が大きくて、重たい気がする。
--チューイチ--
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稲だけでなく、ジャガイモなどそのほかの野菜の植え付けもあるらしく、皆さん忙しそう。だけれどもみな生き生きとして、とても嬉しそうなんです。
雪も消え、暖かい日が続くこの季節の犬伏の人たちは何時もそうです。冬は長く厳しいけれど、それだけに春の嬉しさを心から喜べるのは幸せなことだと思います。
犬伏に行ったのはハビタンボ予定地の周辺の人への挨拶のため。微妙な土地の転用に関する問題が一応片付き、漸く動き出せそうですが、イナゴ滑り台の完成は少しずれ込む可能性が大。また田植えも大幅に遅れることが確実となりました。
それでも、水田の中に作品を設置すると言う無茶なプランが可能になったこと、それに向けて沢山の人が協力してくれた事に感謝感謝です。
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昨日、甥っ子と村の中を散歩をした。甥は自転車私は歩いていたら急に走り出し散歩からランニング・・・
その後、甥の友達も一緒になり三台と一人で村を回る。
交差点で「とまれ~」
下り坂で「ブレーキしろ~」
上り坂は「絶対とまるな!」
叫んでいると村の人は見るし・・・何しろ息はあがる。
ミツヒロでした
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カエルはこの時期、繁殖期なのかうるさい位鳴いている。
そこでカエルの身になって考えると・・・・(詳しい事は調べてはいないが)
この時期に子孫を残すため一生懸命鳴いているのだろうと思った。
おたまじゃくし~カエルになる。冬になる前に大きくならなければならない。
兄弟はいっぱい、いるが親は、面倒は見てくれないのだから・・・
自分の意思で世界を跳んで行くのだろうだろう。
ミツヒロでした
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シオザワ氏に久しぶりにお会いした。
代かきの最中で、午後三時の一服どき。
彼女から、狭山に住んでいるおじさんからの新茶をボトルにつめての差し入れ。
あぜ道に腰を下ろして
黄色い可憐な小さな花をつまんだり引っこ抜きまじまじ見つめる。
「ヘビイチゴの花だよ。」と彼女から教えられた。
花のつるをたどってゆくと
なるほど、見慣れた苺の葉にたどり着いた。
なんて言いながら、一服。
「シオザワさんだ。」まん丸いめがねのまん丸いお顔の見慣れた人が
砂利道の農道を西の光を背中にしょいこむ形でこちらに歩いてくる。
手を振った。久しぶりのご対面。
シオザワ氏の作品と我が家の田んぼとは、区画が一緒のところにある。
少し鼻声で風邪を引いているのかなぁと感じたが、お元気そうだった。
しばし。スギナの生えそろう畔に腰を下ろして雑談。
水の張られた田んぼにさざ波が生まれて、光が反射してきらきら輝く。
カエルが鳴いて、小鳥がさえずる。
「この景色を見ていると、雪がたくさん降ったことも忘れる。」
と彼女。
その後。すぐ、シオザワ氏は、帰郷。
--チューイチ--
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十日町市と上越市でまたがって行われてる「越後田舎体験」が始まった。
都会の子供が田舎に来て田植えや山菜取りを体験する。そして民泊をする。そして民泊の家のお手伝いをする。
そのため、犬伏にもたまに、子供たちが来る。明るく、元気に村の中を歩いている。
私の好きな犬伏が、都会に帰って「いい所だったからまた行きたい」と思ってもらいたい。
ミツヒロでした
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あなたにとって春とは何時からですか?
四月になった時・・・ 暖かくなった時・・・ 匂いがかわった時・・・ さくらが咲いた時・・・
私にとって春とは、田植えを始める時、春と思っている。
そうなると私の中では、春はマダ・・・?なのかもしれない。
ミツヒロでした
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今日、外を見たらビックリサプライズ!!
八重桜が今、咲いている。
ちょうど一ヶ月前、高田の観桜会に行っていたから・・・
日本人は桜を見るとなぜかワクワクした気分になってしまう。
ミツヒロでした
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今日は、”暑い”の一言です。
新潟も上越で五月最高の32℃?とテレビは流れていたし・・・・
なんか分からないが自分的に今年の夏は暑くなりそうな気がした。
暑い気候は苦手なのでほどほどにしてもらいたい。
ミツヒロでした
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春になり若葉が黄緑から緑へと変わりつつある。
葉を広げ一年間頑張って光合成をするんだと思うと
落葉樹も冬眠から覚め活動を始めようとしているみたいだ。
そんな木々を見て日光を浴びると自然に力をもらっている気がする。
ミツヒロでした
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今日は、七つまいり
十日町市に合併したけど旧松代、松之山がメインの祭りです。
数え七つの子供が国重要文化財の「松苧神社」に登り
参拝をする祭りです。
松苧神社に登るには、山道を20~30分歩かなけらばならず
子供にとっては厳しい道のりです
そして最後、急な坂には、鎖があり
子供が鎖を持ち
親が上からカメラを持ち
上がって来る子供を撮ります。
本来ならその様な形で行うのですが・・・・
今回は大雪のため道が崩れて通れず
犬伏の神社で行われました。
夏の頃には道が直り通れる事を期待したいです。
ミツヒロでした
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はじめまして。
ミツヒロです。
これからイナゴハビタンボで
いろんな事をしょうかいして行き
犬伏に来ても楽しく過ごせるような事を書いて
いきたいと思います。
明日は”七つまいり”
その説明は明日します。
これから準備に行きます===
ミツヒロでした
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起床と同時に工場に降りてゆき
空気を入れ換えるために窓を開ける。
外からの外気か流れ込む。
今まで冷たかった空気がだいぶゆるんできた。
そのまま、窓を閉めた。
今日の悩み事は、ストーブのスイッチを入れなくとも
よい陽気がどうかということ。
まあまあ。入れなくとも、すごせるかなぁと思っていたが
室内の温度を見るために、試しにスイッチを押してみた。
ストーブについているデジタルの温度計は14℃。
体感温度は、大丈夫だったが、14℃とは、数字的に寒い
スイッチを入れてみる。
--チューイチ--
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5月の連休も今日でおわりです。
連休中は、さくらが満開でした。
連休にさくらが咲くのは、とても、珍しいことです。
それに、大雪にも、関わらず、「うそ」という野鳥が花びらを食べなくて
どこのさくらも、今までにない、美しい花びらをつけてくれました。
風が吹いて、さくらの花びらが、風に乗って、飛んできます。
連休が終わるとともに、さくらも、散り始めました。
--チューイチ--
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5月に入り、初めての雨。
簡単にかけた夏用の小屋の屋根に雨が当たる。
パンパンと弾んで聞こえる。
雨の音は、冬の終わりに聞こえる。
お天気が気になる。
明日は、松之山街道ハイキングがある。
なにがなんたって、雨の中のハイキングはにあわない。
明日と明後日。
晴れてほしい。
--チューイチ--
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シオザワさんに久しぶりにお会いした。
松代の農協にラブシートやワリフなどの
播種にいる資材を調達から、帰ってきたら
レガシィのシオザワさんに行き会った。
昨日から、来ていて、今日の午前に、現地の下見や、調整に来たとのこと。
ひげのシオザワさんは、いつもの事ながら、いつも、おだやかでめがねがよく似合う。
我が家の当日は、種を蒔く作業で、ゆっくりとしていただけなかったのが
残念でした。
いつも、気楽に来てください。
--チューイチ--
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毎年ゴールデンウィークに、犬伏の「けやきの会」が飾り付けをします。昨日は「けやきの会」の春の総会が有って、私も昨日参加してきました。
「けやきの会」とはいかなる集まりか、広報部長のツトムさんに聞いてみたところ、
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身体がさわぐっていうのか。
お天気がよいと動きたくてむずむずします。
朝から、快晴です。
残雪のブナ林。
木と木の間から、白い朝日が差し込んでいます。
ようやく、軟らかい新芽が出てきました。
ここに来て、潮目が変わりましたね。
一気に春が押し寄せています。
さぁって。
これから、外で、苗代の準備で、耕耘機を動かします。
--チューイチ--
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朝から、頭がぼーっとしています。
お酒の飲み過ぎじゃないです。
夜中に目が覚めて、時計を見たら、午前一時半。
それから、寝付かれなくて、午後二時。
もう、寝ていなくともいいや。
と思い。起きて仕事をしていました。
朝方。一時間寝ましたけれど。
夜中の仕事は、はかどります。
今頃。午前4時半頃になると、白んでくるんですね。
朝から、お日様が出て、快晴です。
朝日の勢いがいいと、すずめも元気に鳴くみたいです。
校庭の桜もほんの少しですが、咲き始めました。
--チューイチ--
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新聞配達を終えて食堂兼台所で朝茶で一服していたら。
「さくら。咲いたよ。」と彼女が報告してくれた。
台所にあると、思っていたので、その辺、首だけ動かしてきょろきょろしていたら。
「洗面所。日に当たらないから、白いけどね。」
早速。花見に行ってきました。
細長い10センチくらいの花瓶の中に
校庭から、雪で折られた桜の枝をひとつかみ拝借。
ほんとに、一つ、二つ。白い花をつけていました。
どこにあっても、桜はさくら。
今年、最初の花見。
まずは、めでたい。
--チューイチ--
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昨日は、後ろの羽目板をはずした。
この場合。
後ろとは、前の反対。
前に玄関として、表とすれば、
後ろは、お勝手。裏と言うことになる。
羽目板とは、広辞苑などの解釈の意味と違い
はめるとは、広辞苑の二番。板をくぼみに入れて固定する。
現実には雪から、窓を守るために板で覆うことである。
はずすとは、広辞苑によるとはまっているものを外へ抜き出す。
これはこれで、素直にそのままの解釈でいいです。
一階から見える外は、屋根から落ちた雪が山になっています。
その雪から窓を保護するためにはめ板をしていたのですが
いつまでも冬を引きずっているようなので、取り除きました。
取り除いても、外の景色は雪しか見えませんが
いくらか、部屋が明るくなったようで
その明るさが、春が呼んだような感じです。
--チューイチ--
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このところ、晴れる日が滅多になくて
雨が降ったり、時たま、雪が降る。
そうでなければ、曇りの日が続いている。
日曜日なんぞに、からっと青空がのぞいて
わたる風の中にも、ほのほのとした温かさが
混じるような、雰囲気になってくれば
山遊びにも、行ってみたい。
いつも、車の中から、山の緑が段々濃くなってゆくのを
みているだけじゃ、つまらない。
あぁ。山が呼んでいる。
そんな折。
お友達が、ビニールの買い物袋に取りたての山菜をいっぱい詰めて持ってきた。
村境の雪の消え始めた山の尾根から採ってきたと言う。
「年よりにはつもんを食べさせてくれ。」
雪の消えるところから、出始めるあさずきやふきのとう。
昨夜、いただいたのは、その後から出る。二番手の山菜。
あずき菜。
ののば。
茎を折ると、白い乳のような液体が出る。
10センチくらいの葉丈に軟らかい若葉が茂っていた。
食べ方は、お湯であっさりゆでて、
醤油であっさりと食べる。
食味もこれまた。あっさり。
今夜の食卓にのぼると思うけれど
その前にしこたま前祝い。
--チューイチ--
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春。
初めてウグイスの鳴き声を聞いたような気がする。
ほらっ
あれです。
誰にも、まんべんなく聞こえてくる鳴き声。
「ほっっ。ほけきよっ。」
「あっっ。鳴いてる。」
と思って、耳を澄ましているとあちこちから、聞こえてくる。
もしかして、前々から鳴いていたのに気がつかなかったのかも。
--新潟日報より--
【犬伏】
旧松代町にある地名。松苧権現が当地に着いたとき、従う犬が倒れ伏したことからといわれる。
地名の由来について、読み方クイズとして載っていた。
ところで、皆さんは、どう読まれますか。
--チューイチ--
背丈くらいの土手があって
そのむこうが玄関になっている。
コンクリートの階段を上り下りして
新聞配達をしているわけだけれど
ポストの中に配り終えて階段の隅を見たら
黄色いふきのとうがちぎられて
茎の部分がわずかに残っていた。
「うふっ。この家も、身近なところで春を味わっている。」
ごま和え。
天ぷら
とうふのみそ汁にはらり。
あくの強いにがみばしった大人の味が
半年ぶりの土のにおいを呼んでくれる。
我が家では、ふきのとう。
初物の味は卒業したらしくこのところ
とんと出てこない。
これもこれ。
ふきのとうを手でちぎってもんでみてにおいをかいでみた。
--チューイチ--
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「あっ。あれって。ツバメか?」
と心の中で叫んでしまった。
電線に一羽
止まっているのは、ツバメに見える。
「もう、ツバメの飛来する時期か。」
寒い。
寒いと思ったら、朝は、雪が降っていた。
汚れが目立つ雪の表面がうっすら白くなっている。
帰りにまたツバメを見ようと、電線を見たら、
やっぱり、ツバメがとまっていた。
足跡に気づいたのか、飛び立ってしまったが
それは、すずめだった。
家に帰ってから、彼女に
「ツバメ、見たよ。」と言ったら
「そうだよ。10日頃に来たよと言ったけぁな。」
「いつもは、20日前後なんだけれど、今年は、早く声をきいたっけ。」
「寒いから、かわいそうだねぇ。」
と返されてしまった。
最初に電線にとまっていたのは、やっぱり、ツバメ?
ツバメのためにも、温かくなればいい。
と願っている。
--チューイチ--
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今日の日曜日
皆様。いかがお過ごしでしょうか。。
昨日の土曜日から、我が家では、お米作りが始まりました。
ここで生産されるコシヒカリは
去年から「魚沼コシヒカリ」のブランドがつきました。
魚沼コシヒカリの名前に沿うように、おいしいお米づくりを目指します。
手順として、4月30日のたねもみを田んぼに蒔く日と決めて
逆算日数して、種を洗う。催芽。と手順が進みます。
昨日、種を塩水で洗ったので、もう、後戻りはできません。
今年も走り出しました。
野球のペナントレースと同じです。
風は、冷たいのですが、外で育苗箱に土を詰める作業です。
--チューイチ--
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ようやく、積雪1.4米
冷たい雨が霧のように降る。
暮れから、降り続いた雪
「平成18年豪雪」と名前がつけられて
おわってみれば、106億円のお金が除雪にかかったそうだ。
--新潟日報の記事より--
春になれば、消えてしまうのにとか
道路は、生活の一部。
水や電気と同じように一日たりとも止まっては困るとか。
お金から、議論が始まるといろいろ意見は出てくる。
生活から除雪の事を考えると、どんなに雪が降っても、
玄関先まで、自動車が入れる。
素直にうれしいことです。
毎朝、業者の方々が早起きして、除雪したての道を
感謝しながら、歩いていました。
お金がかかりますが
これが日本の国力なのかなぁと思っています。
でも、雪の降らないところに住んでいる人には
また、違った見方があるんでしょうね。
--チューイチ--
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今、一番の関心事は、いつ
種を田んぼに蒔くか
と言うことです。
4月に入り、雪は、ありますが
もう、お米作りは始まっています。
一応の目安として、田植えをいつに設定するか
それから、逆算して播種時期の日数を数えてゆきます。
だから、出発が遅いと、秋の収穫時まで、遅くなります。
ただし、雪があると、陽気が寒くて発芽がうまくゆかないと言うことになります。
最初に種を水に浸して洗う。
これを、し始めれば、秋の収穫まで、一気に流れてゆきます。
いつでもそうですが、始める前には、今年はうまく行くのか
いつも、どきどきしながら、種を水に浸します。
--チューイチ--
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春になって、初めて田んぼの見回りに行ってきました。
積雪計は、1.8米。
山里に住んでいながら
変。
と思われるかもしれませんが
なかなか、じっくりと山に行っている暇がないんですよ。
やっぱり、多かったです。
畦も傾斜地もみんな、雪でした。
棚田と言われる田んぼ。
平らなところに田んぼがあるわけではないので
シャベルを担いで、よいしょ。よいしょです。
雪がしまっているので、かんじきを履かなくとも
長靴が埋まりませんでした。
こうなると、好き勝手。
どこでも、行けます。
歩いた後ろが新しい道です。
野ウサギの足跡がありましたね。
家の近くまで来ています。
小さい足跡だったので、子供ウサギの足跡と見ましたね。
今年の大雪。食べ物は、大丈夫だったのかな。
校庭の桜の枝を折り、持って帰りました。
つぼみが丸くふくらみ始めています。
「これ、なんぶ。咲きかなぁ。一分とか三分とか。」
「一分ってとこじゃないのぉ。」と彼女。
「三分くらいね。」と言う声を期待していたのだけれど。
残念でした。
水の中に入れておくと花が咲くとのこと。
--チューイチ--
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ある家。
家人に新聞を窓越しに手渡ししてから
ふと、下を見て気づいた。
タイヤが四つ。
壁に立てかけてあった。
もう一度、ガラス戸を開けて
「タイヤ 替えたの?」と聞く。
「もう、雪は降らないと思って。。」
「そうだんがねぇ。」
そう。
私の軽も、まだ、スノータイヤをはいている。
四月に入り。
夏のタイヤと交換時期を思案中だったが
まだ、ちったぁ。雪も降るかもしれないが
それより、春に向けての気分転換を計りたい。
そんなことに段々気持ちが傾いてきた。
明日の日曜日。
春を迎える作業の一つをこなしてみるか。
--チューイチ--
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うっっ。
さむいっ。
鼻水がたれる。
昨夜の温水プールでのこと。
泳ぎ始めたら、ぞくっ寒気が来て
来るなと思ったら、くしゃみ一つ。
「はくしょーっん。」
高い天井にこだました。
温水の中で、毛穴が「ぎゅっ。」と縮んで
「ぶるっっ。」とからだがふるえた。
風邪の始まりかしらねぇ。
外は、寒かったので、雨も、雪も降らないのに
合羽を着て、新聞配達に出た。
苗代を起こすのに、無理矢理に雪を消した田んぼには、
ガラス板のような薄い氷が降りていた。
だから、もともと、今日の朝は寒かったんだ。
--チューイチ--
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雨上がる。
道路の泥や汚れが洗われてきれいになっていました。
少しぬれていましたが、清潔な道を歩くのは気持ちのいいものです。
車が車検から、戻ってきた。
購入してから三年目をすぎたわけだけれど
車体の色が白なのでドアー開け閉めのすれるところに
さびが目立った。
三年目にしてさびが浮く。
ちょっと、早くないかい。
車検をやった農協の人に相談したら
「冬に、道路に塩をまくから、どうしょうもない。」
と言っていた。
散水車と同じ格好をした塩まく自動車が
夕方、五時頃になると出動して
道路にばらばら、親指の頭くらいの塩をまいてゆく。
なんとか、ならないのかねぇ。
車のさびは、かわいいものとしても
あれだけ大量の塩が自然にまかれて
なんともないのかねぇ。
手にとって、本物の塩の味がするのか
なめてみたい気がします。
勇気がないけれど。
--チューイチ--
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今日は、おとなりの小学校の入学式。
学校の役員をしているので、招待状が来ています。
しかも、地域を代表して来賓祝辞をすることになっています。
この2.3日
この子らに
なにをお話。しょうかなぁ。と
ふっとしたときに考えていました。
いい話し方が浮かばないのですが
そうなると、自分の入学式の頃や、我が子の
入学式の頃。どうだったんだろう。
と思い出しています。
皆さん。
だいたい。自分の入学式の頃。
6歳から7歳くらいの事を覚えていますか。
入学式のこの一日。
お母さんと手をつないで学校に来たこと。
雪がたくさんあってもズックをはいてきたこと。
先生の名前やお話。
覚えていてください。
ずっーとの宝物になるから。
と言ってみようと思っています。
覚えていなさい。
と言われれば、入学式の事。
あのころの年頃だって記憶に残せますよね。
それを、わたしからの新一年生へのプレゼントに
したいと思います。
--チューイチ--
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昨夜から、強風とかみなり。
電線に風が当たって口笛をふくように
「ひゅぅ。ひゅぅ。」うなるのをよっびで聞いていた。
いま。
今は、ゆっくりとゆっくりとわたのような大粒の雪が落ちています。
空は、どんよりと。どんどんとくらく
このまま、一日、雪が降り続いて冬に戻ってゆく気配です。
雪消えとともに、黒く汚くなりつつあった雪の表面も白くなった。
またまた、消雪も遅くなります。
--チューイチ--
この冬最後の降雪であることを祈ります。
--シオザワ--
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25日の朝日新聞の文化欄に
「古い民家アートに脱皮」
「大地の芸術際」に向けて。
として、松代の峠集落で行われている古い民家を
アートに改造している記事が写真と一緒に載っていた。
いまから20年前までは、我が家も、このような家だった。
屋根は茅葺き。だいこく柱が中心にあり
ケヤキのじょうやのはりで家を支え
屋根は、曲がった自然の木を使い。
天井裏は茅やわらを保存する物置だった。
玄関の外にトイレがあり、開けると、牛がいた。
牛も、家族と顔を合わせながら、生活をしていた。
不便だ。不便だと思ってた家がアートに生まれ変わるなんて。
この5月。
この場所のある峠集落の棚田から、犬伏、苧島まで
二日間で、縦走ハイキングを計画している。
その際に、この「脱皮する家」にも、行けたら、立ち寄ってみたい。
--チューイチ--
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気温マイナス3℃
雪の表面が冷やされて、霧になる。
朝日が出てきて、太陽の周りがぼけている。
ぼけていると言えば
ぼけっーとして村の中を新聞配達してしまった。
なんにも、思わずにぼーっとしていた。
昨日、遅く飲んだいっぱいのビールがまだ残っているのかねぇ。
それは、それで、夢の中を歩いているようで
とても、気持ちがよかった。
車も、通らないし、音と言えば、小鳥の声や、水の音。
耳を澄ませれば、静かでは、ないがうるさくもない。
外気の温度も、心地よかったし。
いい新聞配達の時間だったように思う。
−−チューイチ−−
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3月25.26日
松代で駅祭りが開かれている。
平成9年3月22日に「ほくほく線」が開業した。
ほくほく線とは、上越新幹線の越後湯沢から北陸金沢までのうち
六日町から、直江津までの区間が第三セクターとして運行されています。
いわゆる、新潟県が出資する私鉄です。
それを、記念して、毎年、春を告げる行事として定着した。
雪割草やそば、等々のテントが出ていました。
今年の夏は、この列車に乗って
大地の芸術祭を見に来られるお客さんも多いことでしょうね。
前回の芸術祭の時。
「いろいろ。会場を回ってきたけれど、松代の人は、気持ちがあっかたいねぇ。」
と見に来た人から言われました。
町の人にそのことを話したら。
「おらぁ。普通のことをしていらあだどもねぇ。」
言っていました。
でも、言われてみるとうれしいもので
その気持ちで来た人たちに接したくなります。
優しさや親切を当てにして来ると裏切られますが
探しにくれば、きっとそのことにあえると思います。
−−チューイチ−−
松代の駅は「まつだい」駅というふうに平仮名で書きますね。長野県に「松代」とかいて「まつしろ」と読む駅があるからでしょう。料金や時間表を調べるときに気をつけないと間違えます。
「まつだい」駅は「道の駅」にもなっていて、「農舞台」にも直結していて「大地の芸術祭」の窓口のようなところもあります。
--シオザワ--
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「みんなは、なにを着ていったっけ。
(どのような服装で行きましたか。)」と彼女。
「なんだったかなぁ。背広の人もいたし。礼服の人もいたけっかなぁ。去年のことだから、おぼえていないなぁ。」と私。
彼女は、昨日の夜から、それについて気にしてる。
今日は、近所の小学校の卒業式。
近所といっても、おとなりさんだ。
子供たちは、毎日、我が家の前を通って登校する。
普段、背広を着るような、生活をしていないので支度はすべて彼女任せ。
男は、どうでもいいことなのに。
女の人は、外に出かけるときに、まず、気になるのが服装。
世の女性諸氏よ。
みんな、こうなのか。
今回は、気楽な背広で参列したいな。
本日の朝。
東の空から、青空が広がる。
雀が、群れをなして、飛び上がる。
雨はあがった。
−−チューイチ−−
ps:
「二階にワイシャツと、そして、背広と礼服と用意してあるけど。どっちにする?」
「入学式なら、いざ知らず、卒業式だから、黒の方(礼服)がいいかもね」
俺。
納得。
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