3月20日代官山で「大地の芸術祭」の企画発表会が開催され、私も参加してまいりました。
会期は7月23日から9月10日まで、過去二回の芸術祭で制作された130点の作品に加え40の国と地域から200組のアーティストが集い、作品を制作・設置します。詳しい内容は是非「大地の芸術祭2006」のホームページをご覧いただきたいです。
これだけの規模のアートのお祭りを、中越地震、かつてない大雪被害、地方財源の見直しの中で実行することはまことに困難でもあります。大地の芸術祭では一緒にお祭りを作ってくれる、あるいは盛り上げてくれる人の参加を呼びかけております。
タイプ別に紹介しますね。アンダーバーのところをクリックしてください。
まずフットワークが軽く体を動かすのが好きで、アート作品の制作にも興味がある方は、「こへび隊」に参加してみては。大地の芸術祭にどっぷりつかることが出来、お友達が沢山出来ます。
ちょっと変わったセカンドハウスを探している方。「空き家オーナー」になって見ませんか。アーチストが古民家をミュージアムに作り変えます。
まあそこそこ楽しめれば良いという方は「妻有ファンクラブ」への入会をお勧め。入るべき。入りたくなる。きっと入る。パスポートのほか美味しいお米ももらえます。
さらに。「作品スポンサー」も募集してるそうです。(税控除の対象にもなるらしいです)
番外編になりますが、わが国の「食」に関心がある方は「棚田バンク」に登録して棚田のオーナーになってください。
お祭りは見るものではなくて、参加するものですよ!
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