初雪
もやもや暖かだった日和から一転して寒気がやってきました。
松代では雪が降ったそうです。
例年10月には冬囲いを終えてしまうイナゴハビタンボですが、今年は「大地の芸術祭2009・秋版」があるために、冬囲いを遅らせておりました。
こんなときに限り早く雪が降るんだよなあ。
今年はどんな冬になるのかしら。
*しお*
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もやもや暖かだった日和から一転して寒気がやってきました。
松代では雪が降ったそうです。
例年10月には冬囲いを終えてしまうイナゴハビタンボですが、今年は「大地の芸術祭2009・秋版」があるために、冬囲いを遅らせておりました。
こんなときに限り早く雪が降るんだよなあ。
今年はどんな冬になるのかしら。
*しお*
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大地の芸術祭、いよいよ終盤です。
クルマに乗って、歩き回って、とても体力を使います!食事はしっかり取りましょう。妻有地域はうっかりするとまったくお店が無い地帯が結構あります。そしてせっかく妻有に来たからには、いつも食べてるおにぎりじゃなくて土地の物を食べましょう!
もちろんイナゴハビタンボとしては、松苧そば(まつおそば)を力強くおススメします!
私はここに来たときには迷わず「天そば」を注文します。蕎麦は海草をつなぎとした、所謂「へぎ蕎麦」というやつです。へぎ蕎麦は普通のそばよりツルリ感が強く、まことにのど越しが良いのです。気のせいかもしれませんが、去年ぐらいから蕎麦を少し細くしたようで、食味がアップしました。
そして天ぷらは海老や舞茸のほかは、ウドの花やくずの花、アンニンゴ、カラムシ、などの季節の山菜や野草です。お店のママがいろいろの草花を揚げてみて作り上げたメニューです。ですから季節によって内容がちがうので、何度来ても飽きません。
そして薬味に「沢ぐるみ」を入れるのも特徴です。
付け合せの、お漬物と、豆に味噌を絡めて揚げた「あとひき豆」(お土産でも売ってます)も美味であります。
かと言って、やたらと薀蓄を振りかざすような「こだわりの店」でも無いんです。日々力まず淡々とやっているお店です。
そして普通の胃袋の人はうっかり大盛りを頼まないようにしましょう。
あの所謂ツウ好みの、二口も食べるとザルのそこが見えてしまうような、発狂しそうなほど量が少ない人間の食欲を馬鹿にしたようなとんちきな蕎麦屋とは違い、ちゃんと食事としての量が出てきます。(妻有の飲食店は大体がお腹いっぱいになります)
天気の良い日は外の東屋で食べるのもおススメです。
*しお*
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どんどやき。
2002年の犬伏のどんど焼、私も参加しました。「翼/飛行演習装置」のプラン説明も兼ねて犬伏に訪れた。正月のしめ飾りを山のように積んで燃やし、竹の先にぶら下げたするめを焙って食べる。そして墨を顔に塗りあって、無病息災を祈る。
燃やした灰を持って帰って釉薬を作り、「翼/飛行演習装置」にも使い、ワークショップでぐい飲みを作るときにも使いました。
ミツヒロさんの記事にもあるように、もともとは1月15日に行われていた。あるときから「ラッキーマンデー」などというものが出来、小正月である「1月15日」(成人の日)が必ずしも休日にならなくなってしまったので、こうした古い行事もやりにくいのではないだろうか。
なんでも効率が良けりゃいいってもんじゃないと思うけど。
*シオザワ*
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雲海。
私はまだ見たことがありません。ただ、滑り台制作で犬伏に泊り込んでいた8月ごろ、夜明け前に起きるといつも霧がかかっていました。太陽が昇ってくると消えてしまう霧でしたが、雲海になる霧はもっともっと深いものなのでしょうか。
松代に芝峠温泉「雲海」があります。私も時々行くのですが、露天風呂の眺めがとてもよい。ここから雲海を見ることが出来るのは何時ぐらいなんでしょうね。
この温泉、少し前に源泉を掘りなおしたそうです。8月に入ったときお湯を舐めてみたら前よりしょっぱくなっていました。
*シオザワ*
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写真は、8月10日ごろ作品を見に来てくださった方が送ってくれた作業風景。その方は2003年の「翼/飛行演習装置」も見に来ていただいていて、3年ぶりに偶然お会いしました。ありがとうございます。
西日を浴びて作業しています。日差しが強いのですぐ日焼けします。けれど湿度が少なく、日陰に入れば涼しいといった種類の暑さで、うだるような感じはありません。水分さえ取っていればばてにくいのではないかと。もっとも、早寝早起きをするので体調がよいこともあります。夜になると、気温がぐっと下がります。日中と夜間の温度差がお米を美味しくするそうです。
ここ数日、朝晩はすっかり涼しくなりました。泊りがけで妻有にお出かけの方は長袖をお忘れなく。
*シオザワ*
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このごろ、雪の上を歩いても、
雪がしまって、足が沈まない。
となりの家まで、配達するときには、雪の上を歩いて
近道をしてゆく。
いくら沈まないといっても、少しは、かかとの部分とか
足跡がつく。
今日の朝。
その足跡にうっすらと昨日の雪が白く残っていた。
昨日の雪には、びっくりした。
4月20日にもなって雪が降る。
記憶にないほどの遅い雪となる。
その雪が、山々にまだ残っているかと、遠くを見た。
すっかり、消えて茶色の地肌を見せていた。
そこで、気づいたのですが
ブナ林の色も少し、赤みがかっているように感じられた。
芽吹きの準備をしているように思えた。
苗代の準備もしている最中。
温かくなってほしい。
で。。
温度計を見たらプラス1℃。
体感温度より、意外と温かい。
--チューイチ--
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3月18日のチューイチさんの記事に、
「こんやどんのじいちゃん」という人が出てきます。
この地域の各家には、「屋号」がつけられています。犬伏集落の電気工事店は「こやどん」さんといいますが、犬伏の区長さんの話しによれば「こんやどん=紺屋どんがが変化した」呼び名ということで「こやどん」さんは昔「紺屋=染物屋」であったそうな。その区長さんの屋号は「油屋」。そのほか住んでいるところの地形的特長を屋号にしていたりでなかなか面白い。
「こんやどんのじいちゃん」のお家もむかし紺屋さんだったんでしょうか。
私も自分の屋号をつけたいのだけれど、いいのが見つかりません。
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