畦薙ぎとどぶろく
畦薙ぎに行ってまいりました。
早朝、オーロラ号に乗っていきましたが、空気はもう秋ですね。稲穂も大分頭をたれてきています。稲刈り前の最後の畦薙ぎになると思います。
漸く「どぶろく・イナゴハビタンボ」が販売されています。まだタグの印刷が間に合っていないのでタグ無しですが、農舞台のミュージアムショップにて、1,500円で販売しております!
何とか会期中に販売にこぎつけることができてホッとしております。
*しお*
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畦薙ぎに行ってまいりました。
早朝、オーロラ号に乗っていきましたが、空気はもう秋ですね。稲穂も大分頭をたれてきています。稲刈り前の最後の畦薙ぎになると思います。
漸く「どぶろく・イナゴハビタンボ」が販売されています。まだタグの印刷が間に合っていないのでタグ無しですが、農舞台のミュージアムショップにて、1,500円で販売しております!
何とか会期中に販売にこぎつけることができてホッとしております。
*しお*
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漸くちょっとだけ夏らしくなってきました。
「今年は暖冬だったんで夏は涼しいんじゃない?」犬伏の人たちの予想はほぼ当たっているような気候ではあります。
イナゴハビタンボの「どぶろく」。
まだできないんですよ。どうしてまだなのか、それは私にも説明できません。
自分のことで説明できないことっていくつかあります。たとえば作品を出品したとして「肩書きはどうします?」と聞かれるとまことに困ります。素材としては「陶」なのですが工芸ということを意識したことが無いので「陶芸家」では無い。かと言って「彫刻」と言えるほどの構築性もないので「彫刻家」でもなし。もちろん「美術家」としての自覚ももちろんないです。なので「ふわーい」などと曖昧な返事にもならないことをつぶやいているうちに「じゃ、一応陶芸家にしときますね!」と言われてしまうと「あ、じゃあそれでいいっす」と答えています。
まったく無責任極まりないのですが、自分がナニモノであるかなどこの先もきっと決められないでしょう。
*しお*
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11月27日。
ドブロク作りに関しての様々の打ち合わせのために松代へ。
雪こそふらねど、小雨交じりで寒かった。
肝心の打ち合わせは、ラベルの用紙をお願いする和紙工房、印刷をお願いするシルクスクリーン工房、そしてドブロクの仕込みをお願いするワカイさん。それぞれで具体的な話を少しずつ。
「イナゴハビタンボ」という作品のなかで、「ドブロク」を作るという工程は、粘土でモノを、自分の手で作る、という作業とはまるで異なることであるが、今度の打ち合わせで、それぞれの協力をお願いした方たちからとても暖かい力をいただいた。少し自信を持っていけるような心持です。
作ってみてから見えるもの。冬の間にできることはなんだろうともう一度考えよう。
*シオザワ*
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すっかり涼しくなりました。
家の猫どもは俄かに食欲が増幅しております。
ドブロク作りのめどがなんとかついた。手続きの問題があり、今年のお米ではドブロクを販売することはできないので、今年できた分は、欲しい方にお譲りすることになる。酒税法というものはかなり厄介なものだ。
と言ってもどのくらいドブロクをご所望する方がいらっしゃるか分からないのでリサーチするのにはちょうど良かったともいえます。もし「ドブロク呑んで見たい!」という方いらっしゃいましたらご連絡ください。
*シオザワ*
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